FX 手数料無料

手数料とスプレッドの違い

手数料は取引手数料のことで、以前は1トレード500円などを取っている会社がありました。

 

しかし、現在ではほとんどの会社で無料となっています。

 

 

スプレッドは『売値』と『買値』の差額のことで、現在ではこのスプレッドが実質的に手数料のようなものになっています。

 

基本的にはスプレッドが狭ければ狭いほど私達トレーダーにとっては有利ですので、スプレッドを一つの基準としてFX取引会社を選ぶことになります。

 

逆にスプレッドが広いFX会社でトレードした場合、回数を重ねれば重ねるほど売買コストが増えて私達には大きな負担になります。

 

ですので、私達トレーダーは手数料が無料でスプレッドが狭いFX会社で取引する、ということですね。

 

なお、スプレッドは『完全固定スプレッド』のFX会社、相場の状況などでスプレッドが変動する(実際には広がる)『変動スプレッド』」を採用しているFX会社がありますが、変動性の場合にはスプレッドが大きく広がる(=トレーダーには不利になる)ことが多いです。


手数料とスプレッドを重視したFX口座ランキング

★一目で分かる各社の主要通貨スプレッド一覧表★

FXブロードネット
FX

FXブロードネット(FXトレーディングシステムズ)は1000通貨から取引可能で、何と手数料も無料です。 当然、1万通貨以上でも手数料無料です。 ドル円のスプレッドが0.5〜0.9pipsなど業界最高水準の低スプレッドで、更にスワップポイントは業界最高水準です。 超短期トレード派はもちろん、中長期トレードをされる方にもオススメできるNO1サービスです。

外為オンライン
FX 3年連続年間取引高NO1で人気もNO1の外為オンラインです。 手数料無料は当たり前で、ドル円のスプレッドは原則1pips固定と安心の設定です。 業界最高水準のスワップ金利でもあるため短期、中長期どちらにも対応できる会社です。 初心者の方にも安心してオススメできる会社といえます。
ヒロセ通商(LION FX)
FX 特徴はコストの安さです。手数料はもちろん無料ですが、何と1000通貨でも手数料無料です。 ドル円のスプレッドはわずか0.5〜0.7pips、ユーロドルも0.7〜0.8pips、値動きの大きさから人気のポンド円も1.5〜2.5pipsとなっています。 超高速の約定スピードで、99.9%の成行成功率です。

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